やっぱりクルマとアイドルが好き!〜情報blog

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レクサスIS GS LS SC

レクサスGSの特別限定車「Passionate Black Interior」

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レクサスGSといえば、前モデルのアリストをベースに仕上げられたレクサスブランドの高級車。
最近はだんだんと、ブランドが日本で浸透してきたこともあり、アリストではなく「GS」の名称が定着してきたのではないでしょうか?
町中で見かけると「おっ!」と思いますね〜^^

ジウジアーロのデザインしたアリストはかっこ良かったですね^^
トヨタでは数少ないターボモデルをラインナップさせたセダンであり、尚且つトップモデルにJZA80ス−プラに搭載された直列6気筒ツインターボエンジン「2JZ-GTE」を搭載(2JZ-GTEを搭載しているのは二代目スープラとこのアリストのみである)と国産最速の高級セダン車の異名を取り人気がありましたね。
ただし人気がある反面、高級車でありながらエンジンイモビライザーの標準装備化がかなり遅れたため、盗難に遭いやすい車であることで有名という有り難くない名誉も…^^;

そんなアリストの後継者レクサスGSに特別限定車が登場です。

▼ 【レクサス】GSに専用色のインテリアを持つ特別限定車を設定
 http://www.carview.co.jp/news/0/65235/

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2006年、トヨタが米市場で年間3位に。

日本の株式市場で時価総額弟1位。
トヨタ自動車ですが、自動車販売も絶好調です!

アメリカの新車販売台数でダイムラークライスラーのクライスラー部門を約40万台上回る年間第3位に浮上!

GM、フォード、クライスラーに代わり、GM、フォード、トヨタの新「ビッグ3」が誕生しました^^
フォードの自動車販売が低迷気味なだけに、今年は一気に2位浮上のチャンスも…。

日本で不調?なレクサスはやっぱりアメリカでは好調なんですかね♪
トヨタ、米市場で初の年間3位に…06年

レクサスのエンブレムが人気?

レクサス。
ベンツやBMWと並ぶ、日本発の高級自動車ブランドです。
アメリカでは、日産がインフィニティ。ホンダがアキュラ。トヨタがレクサスでブランド構築をしています。

日本で、アキュラのエンブレムを装着したホンダの車がよく走っています^^
インフィニティのエンブレムを着けた日産車もみますねぇ…。

そして、トヨタ車にレクサスのエンブレムを装着した車も見かけます^^;
エンブレムがレクサスで、ホイールキャップがトヨタになってるとか…^^;

「トヨタ→レクサス」は、「日産→インフィニティ・ホンダ→アキュラ」に変身するのとは少しイメージが違いますね。

せっかく、トヨタがレクサスを全く別の高級ブランドに仕立てるはずなのに…。
トヨタとレクサスは違うはずなんですがねぇ。

やはり、車種を使いまわしにしたのがよくなかったのか…?
ソアラとSCなんて、全くおなじですからねぇ…。

トヨタ車にBMWのエンブレムをつけても似合わないように、トヨタ車にレクサスのエンブレムをつけても似合わないブランドに早くならないと…。
レクサスのエンブレム オークションで人気の裏側

レクサス『LS460』 スポーツセダンの軽快さ〜熊倉重春氏インプレ

レクサス。
BMWとメルセデスベンツにとって最大のライバルになるであろう高級ブランド。
LSの試乗インプレを熊倉重春氏が行っています。
静粛性はレクサスが一番とのこと。
しかし、BMWはスポーティな駆け抜ける歓びが…。
この前、レクサスLSの実物を見かけたんですが、なかなかの重厚感でした^^
BMW7シリーズやベンツのSクラスほどの押し出しは感じられませんでしたが…。

熊倉重春 レクサス『LS460』 スポーツセダンの軽快さ

客観的に見て、メルセデス『Sクラス』、BMW『7シリーズ』、アウディ『A8』などと肩を並べることのできる高級セダン。静粛性は一番だろう。電動パワステなど次世代技術を大胆に取り入れた点でも、このクラスのトップを走る。後方プリクラッシュセーフティなども最先端の技術だ。

一見平凡でつまらなそうなデザインも、よく観察すると不気味な肉感があってけっこうエグく印象に残る。何より嬉しい特徴は、全長5m以上もある巨体に似合わず、まるでスポーツセダンのように身軽なこと。ただしダンパーのスポーツモードが本当に必要かどうかは疑問。ノーマルモードの穏やかな感触の方が、高級セダンにはふさわしい。

これに対してライバルたちは、まったり風味の深いメルセデス、ぱきぱき鋭いスポーツ感覚のBMW、アルミボディに4WDなど先進イメージで突進のアウディなど、それぞれ特徴がはっきりしている。レクサスが「らしさ」を認められるまでは、まだ少し時間がかかるかも。


■5つ星評価
パッケージング:★★★☆☆
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★☆


熊倉重春| モータージャーナリスト
東京・焼け野原の戦後第一期生。25年間クルマ雑誌に勤めて何でもやったので、フリーのジャーナリストになった今でも何でもやる。いや、クルマのことなら何でも首を突っ込みたがる。今最大の関心事はエネルギー問題。

Response 2006年10月17日23時12分

レクサスはBMWを切り崩せることができるか?

レクサスの切り札「LS」
予約が大量に入り出足好調のようです。
問題は、これから…。ベンツやBMWの牙城を切り崩すことができるのか?
やはりベンツ・BMWの方がブランド的には歴史があり、まだまだ上だという認識です。(私的には)
レクサス「LS」 ベンツ、BMW切り崩し狙う
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